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なかなか幸先良く

昨日、ビスカリアが1着。
今日、ラタンドレスが2着。

山内厩舎様々といった感じで、幸先の良いスタートを切れました(1月ももう後半ですが)。

ビスカリアは一口2万円ですからね〜。
非社台系クラブで出資している身としては、こういう結果こそ醍醐味なのかもしれません。
クラシックとは無縁でも、そこそこ走ってくれたら楽しいものです。


ゴルディオンは除外になってデビューが来週となりました。
せっかくデムーロを確保したのに残念ですが、それでも芝にこだわるよう。
合うはずのダートで確実に勝ち上がるのも手だと思うのですが、小さく期待します。


金欠なので2歳世代は1頭しか出資してません。
平凡血統安馬のサワヤカスズカの14です。
渡辺薫彦厩舎ってところに惹かれ、深く考えることなく出資。
母系見ると「ザ・日本の血統」って感じ。
無事にデビューすることを祈っています。


2016年

いつの間にか年が明けました。

このところ出資馬はサッパリ……。
まあ、1つ勝つのは大変なこと。
ギャロップの馬主対談(薗部さんや大和屋さんなど)を読んでいて改めて実感しました。

出資馬は続々と入厩していますので、まずは1勝!
どの子でもいいので1つ勝ってほしいです。


ゴルディオンはバリバリのダート血統ですが、デムーロを確保して芝デビューの予定。
デビューが遅くなったのは想定内。
ここで勝つようなことがあったら後が楽しみです。

いろいろサッパリ

 バルタザールが故障して引退。
 3歳未勝利っ子たちは勝ち上がり絶望的。
 なかなかうまくいきません。ユニオンの馬でも活躍している子はしているので、そういう子に出資できなかった自分が悪いわけです。うーん……。

 バルタザールは結構頑張ってくれました。
 佐々木先生はお人柄が好きなのであまり批判したくないですが、使い方次第ではもう少しどうにかなったのではないかという気がしないでもないです。
 でもまあ、佐藤哲三ジョッキーで2歳の夏に勝ち上がってくれたのは良い思い出になりました。バルタザールには感謝感謝です。


 アベノミクス以降、一部のお金持ちにはバブルが来ていて、セレクトセールなんかは活況なようです。
 そうなると、クラブに良い馬がなかなか流れてこなくなるという可能性が高まるので、一口出資者には厳しい時代が来るのではないでしょうか。
 
 ワタクシの収入では年1〜2頭に出資するのが限界なわけで、そんな出資頭数で当たりを引くのは超絶難しいことです。1〜2勝でもしてくらたら御の字ですね。
 今日、ユニオンの2歳が新馬戦を勝ちました。いいなぁ、いいなぁ……。

 結局、2歳馬はノルマンディーの2頭しか出資しませんでした。どちらもデビューはまだまだ先になりそうですが、この2頭には何とか頑張って欲しいものです。

上半期終了。ノルマンディーで追加出資。

 気が付けば今年も半分が終わりました。
 宝塚記念はゴールドシップがやらかして波乱となりましたが、当然馬券は取れませんでした。今年上半期の馬券成績はなかなか悲惨なものになりましたね。


 一口戦績もイマイチ。というかサッパリ。
 3歳未勝利馬たちはあまり希望の持てない状況で、個人的には思い切った4頭の出資はどうやら失敗ということになりそうな気配です。
 まあ、まだ未勝利戦はあるので諦めていませんが……。
 それに、1頭でも勝ち上がってくれたのは良かったです。

 現2歳はノルマンディーで1頭だけ出資済みですが、このたびもう1頭出資しました。追加募集されたフラーテイシャスミスの13です。
 父はTizwayというよくわからんアメリカ馬。なんとなく記憶にあると思ったら、JCダートで走っているんですね。
 というわけでマル外です。総額3,440万円也。400口とはいえ低年収の身ではかなりの高額。結構躊躇しましたが、思い切ってポチってしまいました。6月中の出資だと10%引きってところに背中を押されましたね。マル外だけに色々と未知数ですが、ダートで頑張ってくれるのではないかと期待しています。
 現在、残口123口。金額の割にはなかなかの売れ行きですから期待している人は多いのでしょう。
 半兄がベストウォーリアということを考えれば、むしろ安いと考える人もいるのかもしれませんね。

 1歳馬はユニオンでラインナップが発表されましたが、どうにもこうにも興味を引く馬はいませんでした。牝馬としては高額なスズカエルマンボはちょっと惹かれましたけど、満口になってしまったようですね。
 人気どころが早くに埋まった後はギリギリまで様子見が可能かと思われますので、当面は焦ることはないでしょう。


 今日、ヴィンテージイヤーが去勢するというコメントが届きました。
 白井厩舎解散後は転厩して戦績はサッパリ。これくらいの荒療治しか現状打破の策はないのでしょうが……。正直、十分に楽しませてもらったので、無理に現役続行しなくてもいいかなぁと思っています。
 去勢して気性が落ち着けば、どこかの乗馬クラブで引き取ってもらえたりしたらいいなぁ、なんて思いますね。
 どうやら、メタギャラクシーは日本大学の馬術部にいるようです。こういうのを知ると温かい気持ちになります♪


 さて、これから夏競馬。
 未勝利馬たちにとっては正念場。3頭の未勝利馬たちには少しでも頑張って欲しいです。
 2歳出資馬が早くもデビューして勝ち上がって……、なんて人は実に羨ましい別世界の話です(^^;;

近況

 あっという間に3月。早いものです。

 昨年末は中山まで有馬記念観戦。「好きな馬を買う」と決めてジェンティル単複勝負で美味しい思いをしました。が、昨年トータルの馬券成績はなかなか悲惨でしたね……。

 今年に入り、命名馬バルタザールが久々の出走。復帰初戦こそ9着に敗れましたが、連闘で見事に勝利!
 このところ一口熱が冷めていたのは「勝てない」からだったと気付きました。12月のビスカリア未勝利脱出に続いて、これは嬉しい勝利でした。
 一口出資をヤメてしまう人の多くは、出資馬が「全然走らない」という状態が続くことによるものがほとんどではないでしょうか。自分で選んで出資したのですから自己責任ですが、クラブや厩舎に不信感を募らせてしまう気持ちもよくわかります。
 2013年は出資馬未勝利という事態に陥り、かなりテンションダウンでしたが、なんとか一口出資への情熱を保ったまま春を迎えられそうです。

 バルタザールの兄ヴィンテージイヤーは、先月白井厩舎所属でのラストラン。渾身の仕上げで臨むだろうと期待しましたが、直線に入ってズルズル下がってシンガリ負け。気性的にどんどん難しくなっているのでしょうかね。このまま引退かとも思いましたが、関東へ転厩するようです。どうせ東京でばかり走っていた馬なので関東へ移ることには何ら抵抗ないですね。

 現3歳にはワタクシ至上最高の4頭出資をしたのですが、勝ち上がったのは1頭だけ。デビューしたのは3頭。残る1頭はめでたく本日出走予定。
 勝ち上がり率25%、デビュー率100%なら決して悪い数字ではないでしょう。あと1頭でも勝てば勝ち上がり率は50%まで跳ね上がるわけです。スーパー未勝利までまだまだ時間はあるので希望は捨てません。

 現2歳はノルマンディーで1頭だけ出資しました。
 様子見するのは余裕な状況ですが、ユニオンと違って出資しないと馬名応募できないということで、ビスカリアでお世話になった山内厩舎へ入厩予定のタニノカリスの2013へ出資。
 母系は有名な一族ですが高齢なのが気になるところ。エンパイアメーカー産駒で、早期勝ち上がりはあまり望めそうにないですが「芝でダメならダートも」っていう期待はできそうです。


 昨日は久々に阪神へ行ってきました。特に出資馬が走ったりするわけではありませんが、1日のんびり観戦するつもりで事前に指定席も確保。
 しかし、競馬ファンが呆然となるニュースが飛び込んできましたね。後藤騎手の訃報。
 花を持って朝イチで献花台へ向かいましたが、その時になってもまだ現実感がありませんでした。
 後藤騎手で印象に残っているレースはアドマイヤコジーンの安田記念です。あとは数々のパフォーマンス、ファンサービス。
 一競馬ファンが憶測であれこれ語るのもどうかと思いますが、自殺に至る人の多くは精神的におかしくなっていると言われています。抑うつ状態に陥っての突発的なものだったのだとしたら「家族を残してけしからん」みたいな論調はどうかと思いますね。人はメンタル不調に陥ると正常な判断ができません。
 とにかく冥福を祈ります。
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