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CLUB競馬!

 昨日、阪神競馬場へ行きました。現在、どのクラブへ入ろうかと散々悩んでいるところですので、どうしてもクラブ馬に目が行きます。

 やはり、、、「しっかし、社台系強いなぁ」という感想を持たざるを得ません。

 クラブ馬が多く集まった11Rなんてですよ、グリーンF,社台RH,社台RH、の順で決着。シンガリとブービーはユニオン

 さて、ゴール前で見ていたのですが、入線後にダッシュするスーツ姿の人を発見!・・・・関係ない僕もダッシュして後を追いました(笑)。

 喜びを分かち合い、握手をしている会員たち。満面の笑みで口取りへ向かいます。本当にうれしそうです。

 そして、なんと! 勝ち馬クィーンスプマンテの厩務員さん(?)が、会員さんたちに馬を撫でるよう誘導。
 4~5人ほどいた会員さんたちは、嬉しそうにクィーンスプマンテの鼻面に触れていました。さらに、その後現れた小島茂之調教師は、会員さんたちに親しげに話し掛けてるではありませんか。

 友駿HCのサイトには、馬に触る等の行為,厩舎関係者(騎手、調教師等)との接触は厳禁と口取りの注意点が書かれています。実際、これまで見たクラブ馬の口取り風景は素っ気ない感じで行われていました。
 しかし、厩舎の方針なんでしょうか。小島先生はクラブの会員さんを大切に思っているのでしょうね。
会員からの接触は厳禁でも、あちらから話し掛けられる分は問題ないでしょうしね。
 出資するなら小島センセイのところ! と思ったんですが、残念ながら小島厩舎は関東なんですよね……。

 で、話を戻しますが、それにしても社台系生産馬が強すぎます。ラフィアンがちょっと不振なので、ますます社台が目立っているように思えます。
 クィーンスプマンテの口取り風景を見たせいか、グリーンFへ気持ちが傾きました。キャロットもいいのですが、会員数が多過ぎて人気馬はほとんど抽選ですからねぇ。それに、400口で多くの馬が満口のキャロットは、口取りの応募も競争が熾烈だと思われます。
 その点、グリーンなら200口ですし満口にならない馬も多い。そして何より馬が安い。さらに勝ち上がり率がかなり優秀なのがグリーンです。(その代わり、G1級はおろかオープン級の馬も出てきませんが)


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 そして迎えた今日。(深夜、眠い目をこすって観戦したドバイは残念でした)
 今日は高松宮記念。そして中山では、なぜか最終に組まれたマーチS。
 高松宮記念の1番人気はサンデーRのスリープレスナイト。しかし、勝ったのは牧場系クラブのローレルゲレイロでした!
 さらに、マーチSはエスポワールシチー。初重賞制覇ながら、貫録勝ちといった感のある、1番人気に応えた堂々たる勝利です。
 ローレルゲレイロもエスポワールシチーも、当然社台系の生産馬ではありません。さらに、募集額は高くありません(ローレルゲレイロなんて1000万)。

 当たりを引くのは極めて難しいかもしれません。しかし、非社台系の安い馬で活躍馬を持つ方が、貧乏人には夢があるかも……。
 そんなことを思った今日の2重賞でした。
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テーマ : 一口馬主 - ジャンル : ギャンブル

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