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王者メジロマックイーン

 春の天皇賞が迫ってきました。長距離戦が好きなワタクシはワクワクいたします。去年のダービー馬も一昨年のダービー馬も、春天は見向きもせずに安田記念ですけどね……。

 今回、多くの穴党が悩ましく思っているであろう馬がホクトスルタンではないでしょうか? 去年の時点で、「来年の春天はコイツ」と心に決めていた人は結構いるのではないかと推測されます。ワタクシがその一人。
 しかし、長期休養→休み明け初戦があまりに不甲斐ない……という状況です。さらに同型のプリキュアに逃げを譲るであろう展開。・・・実に悩ましい!
 
 そして、取捨に悩む人が多いであろうもう1頭の馬が、大阪杯を勝ったドリームジャーニー。血統的には長距離を勝って不思議ない感じですが、どうにも中距離馬のイメージで、急遽参戦を決めたという経緯からも、今回は思ったほど人気がない様子です。
 
 これら2頭に共通しているのは、メジロマックイーンの血。ワタクシが競馬を見始めた頃、まさに王者として君臨していた馬です。本当に風格が漂っていました。最近ではテイエムオペラオーが似たような雰囲気を醸し出していたように思えますが、やはりマックイーンのそれが印象強いです。
 種牡馬となってからは、同じメジロで同期のライアン産駒が活躍する中、大した活躍馬を出せずにいました。種牡馬時代は、あのサンデーサイレンスと仲が良かったというのは有名な話ですね。
 マックイーンは19歳で亡くなってしまいましたが、その後にホクトスルタン、ディアジーナというGⅠを狙える馬が出てきただけに、遅咲き具合がステイヤーらしいなぁ、と思います。

 ぜひホクトスルタンには天皇賞を。ディアジーナにはオークスを!
 というわけで、4代天皇賞制覇,父子クラシック制覇という快挙を立て続けに達成して欲しいところですが、それを望むのはさすがに酷でしょうか……。
 ホクトスルタンは調子がどこまで戻っているかがカギ。とはいえ、去年と同じデキだとしても勝ち切るまではどうか?
 ディアジーナは、例年ならオークスを勝っても不思議ない実力馬ですが、一頭とんでもない馬がいますからねぇ……。

 ともかく、日曜はホクトスルタンを応援します!
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テーマ : 一口馬主 - ジャンル : ギャンブル

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