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3頭出走

この土日、3頭出資馬が走りました。

土曜にビスカリアが昇級戦に挑み、人気薄ながら3着!
いきなり1000万条件で馬券に絡むとは思いませんでした。
これは嬉しいですね。

日曜は、期待馬ゴルディオンがデビュー。
ダート血統ながら芝にこだわり、2回も除外されてようやくという舞台。
好位から競馬を進めて欲しかったのですが、後方に置かれてなかなかついていけない感じ。
直線だけ少し伸びるも9着。
うーん……。
このレースっぷりだとダートでもスンナリとはいかないかもしれません。
まあ、馬っぷりも良く、力がないわけではなさそうなので、競馬を覚えれば……、といったところでしょうか。
次、変わり身を見せて欲しいです。

同じく日曜、すっかり往年の力を失ったヴィンテージイヤー。
当然人気もありません。
今日は先行して、直線で沈みながらも8着に粘りました。
近走では頑張った方ですね。


さて、ユニオンは昨年サンドピアリス以来となるG1勝ちをサンビスタで達成しました。
サンドピアリス同様に人気薄ってところがユニオンらしくていいですね♪
その世代はバーバラ、ソルレヴァンテ、ヴィンテージイヤーと、なかなかの馬が出ました。
ただ、その後はマジェスティハーツという活躍馬が出たものの、イマイチ感が拭えません。
現3歳世代がサッパリなのはまだこの時期だから仕方がないにしても……。

一方、ノルマンディーは初年度世代の勝ち上がり率が50%となかなかの好スタートを切りました。
目立った活躍馬は出ていませんが、「安い馬で条件戦で稼ぐ」という当初のコンセプトを考えれば上々の結果。
次の世代も勝ち上がり率45%です。
ユニオン同様、現3歳世代は「これから」といったところ。
全体的にはまあまあですが、クラシックに乗りかけたり、オープンに出世したりという馬はまだ出ていません。
いくら「条件級で稼ぐ」がコンセプトでも、1頭くらいは広告塔になれるような子が出てきても不思議ではないのですが……。

重賞級の馬を夢見るなら、素直に社台系クラブに入るのが近道なのでしょう。
でも、仮に社台系クラブで出資したところで、出資競争激しい中で「当たり」を掴める自身はありません。
というか、現実的な話、高額馬においそれと出資できるお金がありません( TДT)

試しに一口馬主DBでキャロットの4〜6歳世代あたりを見てみますと、、、
賞金獲得順に上から見ると錚々たるメンバーで「さすが」の一言。
しかし、下から見ると、未勝利馬の数々……(つーか、募集馬数多い!)。
この中から活躍馬を引き当てるのは相当な運が必要ですよね。
(縁のない世界ながら、サンデーレーシングを見ても同様)

やはり、今後も細々と一口の趣味を続けるなら、ダートでコツコツ稼げそうな子を探すのが無難っぽいですね。



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