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ジョッキー

 たまに買ってる雑誌「サラブレ」の今月号の特集は“騎手”。最近は、三浦君を始め、若手ジョッキーの活躍が目立っていて嬉しいもんです。ワタクシも歳とったせいか、自分よりずっと年下のフレッシュな若者が活躍する姿が微笑ましく映るようになりました。
 さて、サラブレの三浦ジョッキーのロングインタビューを読みますと、「やっぱ凄い子だな」と思わされます。ケタ外れの努力と才能、明晰さに大物感。彼にはいろんな意味で武豊を超えて欲しいもんです。

 ところで、三浦ジョッキーといえば、最初の頃は素朴で田舎っぽい顔立ちだったのに随分と垢抜けましたよね。髪型のせいもあるでしょうが、趣味がショッピングというだけあって私服がなかなかオシャレです。まさに“今風のコ”って感じのルックス。
 三浦ジョッキーの他、宮崎北斗ジョッキーと黛弘人ジョッキーの特集もあったのですが、この2人もなかなか今風。特に黛君はかなりのイケメンですね。
 MY出資馬が、一流ジョッキーを確保できずにマイナージョッキーが乗ることになるケースはよくありますが、どうせならこのへんのイケメン若手ジョッキーに乗ってほしいもんです。・・・・って、三浦君も宮崎君も黛君も美浦所属なんですけどね( ;´Д`) 西の若手は素朴な顔立ちが多いような…

 それにしても、改めてジョッキーは大変な職業だなぁ、と思います。「中央競馬所属の連中は温い体質だからどうのこうの」だの、いろいろ言うファンはいますが、やっぱり実力がモノを言う厳しい厳しい世界に違いありません。
 また、厩務員や調教助手といった裏方の仕事も、ただ馬が好きってだけではやっていけない大変なお仕事です。
 さらに言えば、馬主にしても、大変なリスクを背負った投資をしているわけですよね。ゴドルフィン級の資産家ならともかく、いくら金持ちでも、競走馬のオーナーってのは馬が多少は活躍しないと経済的になかなか大変だと思います。

 それに対し、一口数万とか数十万のお金を出資するだけでオーナー気分を味わって、都合のいい時だけ一喜一憂しておけばよいクラブ馬一口出資者ってのはとてもお気楽な立場ですね。
 出資馬がなかなか勝てなかったりすると、騎手や調教師,クラブを責めたくなることがありますが、クレーマーみたいな言動は美しくありません。
 ワタクシの場合、収入が収入ですから、可処分所得のうちの大きな割合を一口出資に割くことになりますが、ナットクの上で出資したら、あとは不満をたらたら漏らすようなことは控えたいと思う次第であります。
 ・・・・と、あえて自分を戒めておかないと、人間ってのはタラタラ不満を言いたくなるものですよね(;´Д`)
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テーマ : 一口馬主 - ジャンル : ギャンブル

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