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桜花賞観戦とキャロットパーティー

桜花賞

 日曜日。久々にG1を生観戦してきました。阪神競馬場の桜花賞。
 人ごみが苦手なので大レース観戦は避けていて、G1を観るのは実に10年ぶり。やっぱり人の多さに疲れましたが、昔に較べれば入場者数は少ないんだろうなぁという印象でした。梅田や渋谷を歩いてる方がよっぽど人酔いすると思います。

 もともとお約束があったわけではないのですが、ブログ仲間のまあくさんとお会いすることができました。まあくさんの出資馬プレノタートが堂々と牝馬最高峰の舞台に出走。結果は残念でしたが、これほど「出るだけで満足」といえる舞台はないでしょう。本当に羨ましいです。

 さて、出資馬が走るわけでもないこの日、ワタクシはスーツ姿でした。というのも、夜に大阪市内のホテルで開催されるキャロットクラブのパーティーに参加するためです。えぇ、キャロット会員ってわけじゃなく何の縁もないんですけどね。しかも、どちらかというとアンチ社台で、桜花賞の社台ワンツースリーフィニッシュには勝手に憤慨しているワタクシですが、キャロ会員の友人の誘いにホイホイ付いていった次第であります。だって楽しそうなんだもん。

パーティー

 冒頭、生産馬が桜花賞でワンツースリーフィニッシュを果たしてご満悦のノーザンファーム代表吉田勝己さんのご挨拶。大変ご機嫌の様子でした。

 それにしてもさすがキャロットクラブです。勢いを感じますね。昨年は100勝以上を挙げ勝利数は新記録を達成したそう。G1も3勝。それらの映像が一気に流れる迫力は圧巻でした。ユニオンだったら色褪せたサンドピアリスの映像を繰り返し流さないと間が持たないでしょうか(笑)。

 いつも騎手や調教師の方々が多数参加されるのがキャロットのパーティーらしいのですが、今回は震災関連の催しに参加するジョッキーが多く、いつもより参加者は少なめとのこと。残念……。

 しかし、ウチパクに接近するチャンスに遭遇! ヴィンテージイヤーの2勝目のお礼を伝えることができ、握手&写真も撮らせていただき満足です! ニュージーランドトロフィーは残念でしたが、今後もヴィンテージに乗って欲しいです。

 内気な人間なので、関係者に話しかけるなんてとてもじゃないけどできないなぁ…、と思っていたのですが、酒のチカラを借りて恐る恐る先生方にも声をかけてみました。
 矢作先生に「ユニオンでマイバーチューって馬に出資してます」と伝えると、大変真面目な表情で「遅れて申し訳ありません」と謝られてしまい、非常に恐縮してしまいました。管理馬が多すぎるのでマイバーチューの名前を出してもポカンとされてしまうのじゃないかと思ったのですが恐れ入りました。
 また、キャロ会員の友人が話しかけていた奥平先生、藤岡先生、牧浦先生がそれぞれ非常に気さくで熱心にお話をされていて、横で聞いていたワタクシは驚きましたね。「小口クラブ会員の相手なんてめんどくせー。あぁ、めんどくせー」という感じの方々ばかりと思っていたのですが、本当に人柄の良い先生ばかり。
 
 良い人柄といえば、ワタクシの大好きな佐々木先生。佐々木先生にだけは絶対に握手をしてもらおうと決めていたのですが、なかなか会場中を探しても見つからず(汗)。終盤になってようやく参加者に囲まれる先生を発見し、握手をしていただきました。
佐々木先生
 いつもにこやかなイメージの佐々木先生ですが、やっぱりこの表情。それにしてもすっげーネクタイw
 
 3333
 キャロットの華々しい活躍がわかる圧巻の光景。

 帰りは、お土産にキャロットの勝負服のデザインが入った文明堂のカステラ、そしてジョッキーのサイン色紙。ワタクシがもらった紙袋には酒井学騎手の色紙が入っておりました。


 ジョワドヴィーヴルが飛んでも同じ勝負服が勝った桜花賞。そして華やかなキャロットパーティー。
 やっぱりG1の舞台を夢見るなら社台系クラブじゃないとダメかなぁ…、と思っちゃいましたね。いや、社台系クラブに入れば簡単に活躍馬を引き当てることができるわけではないのは重々承知していますが……。
 今回パーティーに誘ってくれた友人は、昨年はオークスにピュアブリーゼが出走して2着。今年はアーデントが皐月賞に駒を進めます。ったくうらやましーぜ( ´Α`)
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テーマ : 一口馬主 - ジャンル : ギャンブル

コメント

No title

社台は社台ですよw
なんとかマイナー系から大きく当たる馬をみつけましょうw
といいつつも、シルクが社台系になった今、私が言っても説得力ないかw

Re: No title

>まあくさん
こんにちは。

そうですよね。
マイナー系から当たりを引くのが醍醐味ですよね(`・ω・´)
非社台生産でもプレノタートのような馬は出てくるわけですから、夢は捨てません!

No title

フニーターさん、こんばんは。

キャロットでもシチーみたいな馬を買ってる私にはG1など
縁のない話ですね(笑)
「ディープ産駒をベタ買いすることが必勝法」と理解していても。

佐々木先生が相変わらずのニコニコぶりで安心しました。
癒し系調教師ですな~

No title

>ポンポコさん
こんにちは。

たしかに、キャロットでも本家でも、大当たりは超高値馬に多いですね。
ディープ産は今後ますます高嶺の花になるんでしょうねぇ……。

佐々木先生は本当に癒し系で温かい人柄でした♪

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