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最初の一口 ~ユニオン生活の始まり

 さて、ユニオンが現在募集している現2歳馬たちはたくさんいます。満口な馬は数えるほどで、選び放題状態。
 どれにしよ~っかなぁヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
 
 で、最初の一口に選んだのは、
アロールーシーの07 父ストラヴィンスキー
であります。この時期ですので名前も決まってます。その名もワシリーサ。意味はともかく響きは良いと思います。

 姉はあのアローキャリー。それにしては、牝馬とはいえ総額1,050万とはお安い価格設定だと思いますよ。お買い得です♪ まあ、活躍した兄弟はアローキャリーだけなんですけどね。父も地味ですし超良血とは言い難いですな。
 でも、シチー(友駿HC)でG1馬の下が募集されるなんてことはあり得ませんでしたからねぇ……。母系に太字が並ぶ血統なんてシチー募集馬じゃ滅多にお目にかかれません。「あわよくば姉のように桜の女王へ」という夢が見れるだけでも安いと思いますよ。

 血統面だけでなく、名門山内厩舎へ入厩予定というのが大きなポイントです。一流厩舎が選んだ馬となれば、少なくとも「大ハズレではないだろう」という読みができます。やはり、厩舎は大切ですよねぇ。
 ワタクシの出資馬選びの極意は一にも二にも「厩舎」です。なぜって、相馬眼がないからw
 募集馬DVD見ても、「可愛い~♪」とか「目がくりっとしてるぅぅ!」という感想程度。一応は、馬体の見方ノウハウは勉強したことがあるんですけどね。でもサッパリですわ。

 そして、結局アロールーシー07へ出資に至った理由は、単なる思い入れであります。アローキャリーっていう馬に、僕は思い入れがありましたもので……。えぇ、そうですね、馬券も夢やロマンとかで買っちゃったりするほうですよ。

 ワシリーサにはまずは無事にデビューしてもらいたいものです。山内厩舎=早期デビュー、ってイメージがありますが、彼女は今のところそれほど調教は進んでいない様子。急がず慌てず、じっくりと成長していって欲しいものです(でも遅すぎるデビューはイヤーン)。

 ・・・・というわけで、出資馬も決まって入金も済ませて、あとは愛馬が順調に育ってデビューするのを待つばかり。あと数ヶ月もすれば1歳の募集馬も出揃うんでしょうね。2歳馬もあと1頭くらいは出資したいところですが、これは家計との相談です(たぶん無理)。
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テーマ : 一口馬主 - ジャンル : ギャンブル

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