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近況

 あっという間に3月。早いものです。

 昨年末は中山まで有馬記念観戦。「好きな馬を買う」と決めてジェンティル単複勝負で美味しい思いをしました。が、昨年トータルの馬券成績はなかなか悲惨でしたね……。

 今年に入り、命名馬バルタザールが久々の出走。復帰初戦こそ9着に敗れましたが、連闘で見事に勝利!
 このところ一口熱が冷めていたのは「勝てない」からだったと気付きました。12月のビスカリア未勝利脱出に続いて、これは嬉しい勝利でした。
 一口出資をヤメてしまう人の多くは、出資馬が「全然走らない」という状態が続くことによるものがほとんどではないでしょうか。自分で選んで出資したのですから自己責任ですが、クラブや厩舎に不信感を募らせてしまう気持ちもよくわかります。
 2013年は出資馬未勝利という事態に陥り、かなりテンションダウンでしたが、なんとか一口出資への情熱を保ったまま春を迎えられそうです。

 バルタザールの兄ヴィンテージイヤーは、先月白井厩舎所属でのラストラン。渾身の仕上げで臨むだろうと期待しましたが、直線に入ってズルズル下がってシンガリ負け。気性的にどんどん難しくなっているのでしょうかね。このまま引退かとも思いましたが、関東へ転厩するようです。どうせ東京でばかり走っていた馬なので関東へ移ることには何ら抵抗ないですね。

 現3歳にはワタクシ至上最高の4頭出資をしたのですが、勝ち上がったのは1頭だけ。デビューしたのは3頭。残る1頭はめでたく本日出走予定。
 勝ち上がり率25%、デビュー率100%なら決して悪い数字ではないでしょう。あと1頭でも勝てば勝ち上がり率は50%まで跳ね上がるわけです。スーパー未勝利までまだまだ時間はあるので希望は捨てません。

 現2歳はノルマンディーで1頭だけ出資しました。
 様子見するのは余裕な状況ですが、ユニオンと違って出資しないと馬名応募できないということで、ビスカリアでお世話になった山内厩舎へ入厩予定のタニノカリスの2013へ出資。
 母系は有名な一族ですが高齢なのが気になるところ。エンパイアメーカー産駒で、早期勝ち上がりはあまり望めそうにないですが「芝でダメならダートも」っていう期待はできそうです。


 昨日は久々に阪神へ行ってきました。特に出資馬が走ったりするわけではありませんが、1日のんびり観戦するつもりで事前に指定席も確保。
 しかし、競馬ファンが呆然となるニュースが飛び込んできましたね。後藤騎手の訃報。
 花を持って朝イチで献花台へ向かいましたが、その時になってもまだ現実感がありませんでした。
 後藤騎手で印象に残っているレースはアドマイヤコジーンの安田記念です。あとは数々のパフォーマンス、ファンサービス。
 一競馬ファンが憶測であれこれ語るのもどうかと思いますが、自殺に至る人の多くは精神的におかしくなっていると言われています。抑うつ状態に陥っての突発的なものだったのだとしたら「家族を残してけしからん」みたいな論調はどうかと思いますね。人はメンタル不調に陥ると正常な判断ができません。
 とにかく冥福を祈ります。
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