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2016年

いつの間にか年が明けました。

このところ出資馬はサッパリ……。
まあ、1つ勝つのは大変なこと。
ギャロップの馬主対談(薗部さんや大和屋さんなど)を読んでいて改めて実感しました。

出資馬は続々と入厩していますので、まずは1勝!
どの子でもいいので1つ勝ってほしいです。


ゴルディオンはバリバリのダート血統ですが、デムーロを確保して芝デビューの予定。
デビューが遅くなったのは想定内。
ここで勝つようなことがあったら後が楽しみです。

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近況

 あっという間に3月。早いものです。

 昨年末は中山まで有馬記念観戦。「好きな馬を買う」と決めてジェンティル単複勝負で美味しい思いをしました。が、昨年トータルの馬券成績はなかなか悲惨でしたね……。

 今年に入り、命名馬バルタザールが久々の出走。復帰初戦こそ9着に敗れましたが、連闘で見事に勝利!
 このところ一口熱が冷めていたのは「勝てない」からだったと気付きました。12月のビスカリア未勝利脱出に続いて、これは嬉しい勝利でした。
 一口出資をヤメてしまう人の多くは、出資馬が「全然走らない」という状態が続くことによるものがほとんどではないでしょうか。自分で選んで出資したのですから自己責任ですが、クラブや厩舎に不信感を募らせてしまう気持ちもよくわかります。
 2013年は出資馬未勝利という事態に陥り、かなりテンションダウンでしたが、なんとか一口出資への情熱を保ったまま春を迎えられそうです。

 バルタザールの兄ヴィンテージイヤーは、先月白井厩舎所属でのラストラン。渾身の仕上げで臨むだろうと期待しましたが、直線に入ってズルズル下がってシンガリ負け。気性的にどんどん難しくなっているのでしょうかね。このまま引退かとも思いましたが、関東へ転厩するようです。どうせ東京でばかり走っていた馬なので関東へ移ることには何ら抵抗ないですね。

 現3歳にはワタクシ至上最高の4頭出資をしたのですが、勝ち上がったのは1頭だけ。デビューしたのは3頭。残る1頭はめでたく本日出走予定。
 勝ち上がり率25%、デビュー率100%なら決して悪い数字ではないでしょう。あと1頭でも勝てば勝ち上がり率は50%まで跳ね上がるわけです。スーパー未勝利までまだまだ時間はあるので希望は捨てません。

 現2歳はノルマンディーで1頭だけ出資しました。
 様子見するのは余裕な状況ですが、ユニオンと違って出資しないと馬名応募できないということで、ビスカリアでお世話になった山内厩舎へ入厩予定のタニノカリスの2013へ出資。
 母系は有名な一族ですが高齢なのが気になるところ。エンパイアメーカー産駒で、早期勝ち上がりはあまり望めそうにないですが「芝でダメならダートも」っていう期待はできそうです。


 昨日は久々に阪神へ行ってきました。特に出資馬が走ったりするわけではありませんが、1日のんびり観戦するつもりで事前に指定席も確保。
 しかし、競馬ファンが呆然となるニュースが飛び込んできましたね。後藤騎手の訃報。
 花を持って朝イチで献花台へ向かいましたが、その時になってもまだ現実感がありませんでした。
 後藤騎手で印象に残っているレースはアドマイヤコジーンの安田記念です。あとは数々のパフォーマンス、ファンサービス。
 一競馬ファンが憶測であれこれ語るのもどうかと思いますが、自殺に至る人の多くは精神的におかしくなっていると言われています。抑うつ状態に陥っての突発的なものだったのだとしたら「家族を残してけしからん」みたいな論調はどうかと思いますね。人はメンタル不調に陥ると正常な判断ができません。
 とにかく冥福を祈ります。

桜花賞観戦とキャロットパーティー

桜花賞

 日曜日。久々にG1を生観戦してきました。阪神競馬場の桜花賞。
 人ごみが苦手なので大レース観戦は避けていて、G1を観るのは実に10年ぶり。やっぱり人の多さに疲れましたが、昔に較べれば入場者数は少ないんだろうなぁという印象でした。梅田や渋谷を歩いてる方がよっぽど人酔いすると思います。

 もともとお約束があったわけではないのですが、ブログ仲間のまあくさんとお会いすることができました。まあくさんの出資馬プレノタートが堂々と牝馬最高峰の舞台に出走。結果は残念でしたが、これほど「出るだけで満足」といえる舞台はないでしょう。本当に羨ましいです。

 さて、出資馬が走るわけでもないこの日、ワタクシはスーツ姿でした。というのも、夜に大阪市内のホテルで開催されるキャロットクラブのパーティーに参加するためです。えぇ、キャロット会員ってわけじゃなく何の縁もないんですけどね。しかも、どちらかというとアンチ社台で、桜花賞の社台ワンツースリーフィニッシュには勝手に憤慨しているワタクシですが、キャロ会員の友人の誘いにホイホイ付いていった次第であります。だって楽しそうなんだもん。

パーティー

 冒頭、生産馬が桜花賞でワンツースリーフィニッシュを果たしてご満悦のノーザンファーム代表吉田勝己さんのご挨拶。大変ご機嫌の様子でした。

 それにしてもさすがキャロットクラブです。勢いを感じますね。昨年は100勝以上を挙げ勝利数は新記録を達成したそう。G1も3勝。それらの映像が一気に流れる迫力は圧巻でした。ユニオンだったら色褪せたサンドピアリスの映像を繰り返し流さないと間が持たないでしょうか(笑)。

 いつも騎手や調教師の方々が多数参加されるのがキャロットのパーティーらしいのですが、今回は震災関連の催しに参加するジョッキーが多く、いつもより参加者は少なめとのこと。残念……。

 しかし、ウチパクに接近するチャンスに遭遇! ヴィンテージイヤーの2勝目のお礼を伝えることができ、握手&写真も撮らせていただき満足です! ニュージーランドトロフィーは残念でしたが、今後もヴィンテージに乗って欲しいです。

 内気な人間なので、関係者に話しかけるなんてとてもじゃないけどできないなぁ…、と思っていたのですが、酒のチカラを借りて恐る恐る先生方にも声をかけてみました。
 矢作先生に「ユニオンでマイバーチューって馬に出資してます」と伝えると、大変真面目な表情で「遅れて申し訳ありません」と謝られてしまい、非常に恐縮してしまいました。管理馬が多すぎるのでマイバーチューの名前を出してもポカンとされてしまうのじゃないかと思ったのですが恐れ入りました。
 また、キャロ会員の友人が話しかけていた奥平先生、藤岡先生、牧浦先生がそれぞれ非常に気さくで熱心にお話をされていて、横で聞いていたワタクシは驚きましたね。「小口クラブ会員の相手なんてめんどくせー。あぁ、めんどくせー」という感じの方々ばかりと思っていたのですが、本当に人柄の良い先生ばかり。
 
 良い人柄といえば、ワタクシの大好きな佐々木先生。佐々木先生にだけは絶対に握手をしてもらおうと決めていたのですが、なかなか会場中を探しても見つからず(汗)。終盤になってようやく参加者に囲まれる先生を発見し、握手をしていただきました。
佐々木先生
 いつもにこやかなイメージの佐々木先生ですが、やっぱりこの表情。それにしてもすっげーネクタイw
 
 3333
 キャロットの華々しい活躍がわかる圧巻の光景。

 帰りは、お土産にキャロットの勝負服のデザインが入った文明堂のカステラ、そしてジョッキーのサイン色紙。ワタクシがもらった紙袋には酒井学騎手の色紙が入っておりました。


 ジョワドヴィーヴルが飛んでも同じ勝負服が勝った桜花賞。そして華やかなキャロットパーティー。
 やっぱりG1の舞台を夢見るなら社台系クラブじゃないとダメかなぁ…、と思っちゃいましたね。いや、社台系クラブに入れば簡単に活躍馬を引き当てることができるわけではないのは重々承知していますが……。
 今回パーティーに誘ってくれた友人は、昨年はオークスにピュアブリーゼが出走して2着。今年はアーデントが皐月賞に駒を進めます。ったくうらやましーぜ( ´Α`)

テーマ : 一口馬主 - ジャンル : ギャンブル

昨晩 一晩中 欲望と戦った

 安田記念、キャロットのリアルインパクトが勝ちまして、出資者の皆さま本当におめでとうございます。当日開催されたキャロットのパーティーに参加した友人によりますと、パーティーは大変盛り上がったそうです。著名ジョッキーもたくさん参加する大層豪華なものだったそうですよ。

 ただでさえ最近「やっぱ社台系だよなぁ……」「SS系だよなぁ……」なんて弱気になっていた矢先のこの安田記念の結果ですから、以前悩んでいた「キャロットに入会したい!」って気持ちが再燃してしまいました(;´∀`)

 しかしまー、考えてみれば、キャロットのG1勝ちは久々です。たくさんG1勝っているようでいて、調べてみたらそうでもありません。いやまあ、結構勝ってるんですが、印象よりは少ないです。
 そして、活躍馬は比較的高額馬が多くて、入会していたとしても決して出資対象にはなっていないであろう子ばっかしですわ…(;^ω^)

 てなわけで、ようやくむりむりに欲望を鎮めました(;・∀・)

 ところで、安田記念当日の阪神8R。ユニオンの馬がワンツースリーフィニッシュを決めるという大快挙をやってのけました!!!
 これがG1ならとんでもないことですが、平場でも十二分にすごいことです。G1なんか勝たなくても、一口出資の醍醐味はいくらでも味わえますよね。出資者の皆さまおめでとうございます。


 さて、肝心のMY出資馬はあまり良い情報がありません(;^ω^)
 安田記念当日、1Rに出走したアトミックハートは果敢に先行するも直線はずるずる後退しました。1つ叩いて良くなった感はありますが、それにしてもデビューが遅すぎましたよね……。まだ諦めモードにはなりたくないですが、この時期の3歳未勝利馬。厳しいのは厳しいです。
 メタギャラクシーは久々に出走できそうですが、どんなもんでしょうか。ダンテスクも復帰を目指していますが大変厳しい3歳未勝利の立場……。

 希望に満ち溢れているのは、これからデビューを迎える2歳馬であります。
 POG本などに取り上げられることの少ないユニオン馬ですが、ヴィンテージイヤーの名前はポツポツ見かけます。今週のギャロップでも取り上げられていました。
ギャロップ
 ・・・・って、デビュー前から期待されていた日進牧場産ユニオンの満口の子ってなると、ダンテスクを彷彿させる感じなわけですが(;´∀`)
 ヴィンテージ君には、頓挫なく父のように早期活躍してほしいものです。

 しかし、活躍馬は期待されていない子に潜んでいるのかもしれませんね。
 リアルインパクトも、先日のオークス2着ピュアブリーゼも、あの膨大な会員数のキャロットでも売れ行き芳しくなかった子だそうです。ユニオンでも、フレンチカクタスなんて全く話題になっていたかったと思いますし、満口には程遠い売れ行きだったのではないでしょうか?
 
 さあさあ。1歳馬のカタログが届いたら、悶絶するように悩みそうですよw

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縁のない話ですが…

 ジーワンサラブレッドクラブなる新クラブが立ち上がりましたね。
 どこからどうみてもピカピカの社台系で、社台・サンデーの次の第3のクラブといった感じです。前々からウワサはあったようですが……。きっと、活躍馬を早々に送り出すような名前負けしないクラブとなるんでしょうね。
 まあ、あれですけどね。募集口数が40口なので、縁のない世界ですけどね(;´∀`) 100口とか200口なら入会意欲も湧いたことでしょうが……。

 ただ、会費が1,575円ってのはいいですね。その代わり会報がないようですが、これだけネットの普及した時代ですから何ら問題はありません。削れるところは削ってもらいたいもんです(まあ、40口出資する人が会費の千円2千円の差なんぞ気にしないかもしれませんが)。
 ユニオンなどの小口クラブは、会費が大切な収入源に違いないでしょうが、会報の廃止等々で経費を削減し、会費を少しでも安く設定すれば会員数が増えるのではないでしょうかね?
 ユニオンの会報は結構好きですし、従業員の方々の努力は伝わるクラブですので、積極的にそう思っているわけではないのですが、、、小口で少頭数出資ですと会費の負担は相対的に大きくなるので、少しでも安くできるのならして欲しい気がします。

 さて、ジーワンサラブレッドクラブ(略してジーサラかな?w)は募集馬がすぐ満口になっちゃうクラブになるんでしょうねぇ。社台・サンデーの争奪戦は凄いようですし、キャロットあたりも人気馬への出資は大変難しいようです。
 馬券の売り上げは下げ止まらず、馬主も撤退したり持ち馬頭数減らしたりと、競馬界も例外なく不景気なのですが、一口の世界(社台系限定ですが)は違うようです。
 先日、叙々苑でごちそうになったのですが(大阪の叙々苑はニューオータニにある1軒のみ。游玄亭とかいうお高いやつです)、連日満席状態とのことですわ。ホテルの地下駐車場には高級車がズラリ。お金、持ってる人は持ってるんですね~。年収300万のワタクシには知り得ない世界があるのでしょう……。

 社台・サンデー・ジーサラがバンバン活躍する中、日高の馬がGⅠ取ったら痛快でしょうが、サンドピアリス以来の快挙はいつになるでしょうか?

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