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2歳追加出資

2歳馬はサワヤカスズカの14(サワヤカフェスタ)のみの出資でしたので、もう1頭ノルマンディーで追加しました。
気になっていた追加募集馬のハリウッドレビューの14です。
割引のあった時期に思い切って出資。
母が高齢なのが気になりますが果たして……。

昨日はラタンドレスが出走して8着。
500万クラスでようやくギリギリ賞金もらえる着順に……。
距離は長い方が良さそうですし、牝馬限定のレースを選べば掲示板も狙えることでしょう。

ラタンドレスは1つ勝っているので何も焦ることはありません。
問題は未勝利のゴルディオン。
持っている能力は高いものがあると未だに信じていますので、何とか勝ち上がって欲しいです。


今日は皐月賞ですが、ここまで好メンバーになるとワクワクしますね。
穴党でも3強は無視できません。

「条件戦でコツコツ」がコンセプトのノルマンディーですが、そろそろ1頭くらいはクラシックで走る馬が誕生して欲しいものです。
ロードクエストみたいな馬なら、間違って出てきてもいいと思うんですけどね(;´∀`)


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ヴィンテージイヤー引退

いよいよ春のクラシックシーズンですね。
例年通り、出資馬はクラシックとは無縁です^^;


さて、ヴィンテージイヤーがついに引退しました。
転厩後はかつての輝きが失われてしまいましたもんね。
ラストランは最低人気に甘んじるほど落ちぶれてしまいました。

38戦3勝、2着5回、3着4回。
立派です。

初めての口取り応募で口取りさせてくれた新馬戦はずっと忘れません。
掲示板に載ったアーリントンカップも生観戦しました。
長い間お疲れさまでした。


これでユニオンはルペールノエルだけになってしまいました。
経済的なことを考えて、400口のノルマンディーばかり出資していたらこんなことに。
現時点で最後に出資した世代が全く良いところなく未勝利に終わったことも影響大ですね。

好景気(庶民は実感ゼロですが)で個人馬主に元気が戻ったせいで、小牧場の寄り合いであるユニオンは今後も苦戦が続くかと思います。
私が牧場経営主だったとしても、良い馬が産まれたらクラブでなく個人に回すことでしょう。

それでも活躍する馬は出てくるのでしょうが、私の相馬眼ではなかなか……。


ノルマンディーはセカンドクラブとして入っている人がほとんどでしょうし、このクラブだけでは心許ないのは事実です。
掛け持ちするのなら、あとは素直に社台系を選ぶのが良いのかもしれませんね。
(今さらキャロットとかに入るのはプライドの問題でナシなんですけど笑)


ビスカリア健闘

昇級2戦目になったビスカリア。
久々にふらっと競馬場へ行って、ビール片手に応援してきました。

ビスカリアを生で見るのは初めて。
パドックでは素人目に見ても毛ヅヤが悪く、馬体が小さいので他馬に見劣りしました。
1頭だけ地方馬が混じってるような感じでしたね。
こんな小さい馬体でダートで豪快な追い込みをしてくれてるんですねぇ。感動します。

ビスカリア20160312

相変わらずスタートはもっさり。
後方を追走。

ダートで後方に置かれてたら絶望しちゃいますが、この子はいつも末脚しっかりしてるんですよね。
直線に入ってグイグイ追い込んで3着確保。

募集価格800万の子が、1000万条件で3着→3着ですから十二分に立派な成績です。

振り返ってみれば、牝馬限定のレースばかり使われてきました。
山内厩舎のレース選びも素晴らしいですね。

なかなか馬体が増えませんので、しっかり飼い葉食べて、これからも元気に走って欲しいです。

ラタンドレス勝ち上がり♪

本日、ラタンドレスが小倉1レースに出走し、見事に未勝利脱出しました。
いやぁ……。これは嬉しいですね。

グリーンチャンネルのパドック解説では「輸送で馬体減ってるし、チャカチャカしてるし……」と良いコメントなし。
たしかに、前走は上位人気のアクシデントに助けられての2着だもんなぁ……、なんて弱気になって観戦。
しかし、危なげないレース運びで快勝してくれました。

3歳世代は2頭だけの出資。
1頭くらい勝ち上がってくれないと先々の一口ライフが楽しくなくなりますので、大きな大きな1勝です。

ノルマンディーの山内厩舎所属馬は、これで3〜5歳世代全て勝ち上がったってことですね。
個人的な出資遍歴は、ユニオンのワシリーサ、4歳のビスカリア、そして3頭目がラタンドレスですが、これまた全頭勝ち上がりってことになります。
ピンクメンコは幸せを運んでくれますね。

さて、ラタンドレスはまだ3歳の2月。
今日のレースっぷりなら500万条件でもソコソコはやってくれるでしょう。
いったんお休みかもしれませんが、次も楽しみです。


ノルマンディーが追加募集馬を発表しましたが、唯一の関西入厩予定ハリウッドレビューの14が気になります。
2歳世代は1頭しか出資していませんので、前向きに検討したいです。


3頭出走

この土日、3頭出資馬が走りました。

土曜にビスカリアが昇級戦に挑み、人気薄ながら3着!
いきなり1000万条件で馬券に絡むとは思いませんでした。
これは嬉しいですね。

日曜は、期待馬ゴルディオンがデビュー。
ダート血統ながら芝にこだわり、2回も除外されてようやくという舞台。
好位から競馬を進めて欲しかったのですが、後方に置かれてなかなかついていけない感じ。
直線だけ少し伸びるも9着。
うーん……。
このレースっぷりだとダートでもスンナリとはいかないかもしれません。
まあ、馬っぷりも良く、力がないわけではなさそうなので、競馬を覚えれば……、といったところでしょうか。
次、変わり身を見せて欲しいです。

同じく日曜、すっかり往年の力を失ったヴィンテージイヤー。
当然人気もありません。
今日は先行して、直線で沈みながらも8着に粘りました。
近走では頑張った方ですね。


さて、ユニオンは昨年サンドピアリス以来となるG1勝ちをサンビスタで達成しました。
サンドピアリス同様に人気薄ってところがユニオンらしくていいですね♪
その世代はバーバラ、ソルレヴァンテ、ヴィンテージイヤーと、なかなかの馬が出ました。
ただ、その後はマジェスティハーツという活躍馬が出たものの、イマイチ感が拭えません。
現3歳世代がサッパリなのはまだこの時期だから仕方がないにしても……。

一方、ノルマンディーは初年度世代の勝ち上がり率が50%となかなかの好スタートを切りました。
目立った活躍馬は出ていませんが、「安い馬で条件戦で稼ぐ」という当初のコンセプトを考えれば上々の結果。
次の世代も勝ち上がり率45%です。
ユニオン同様、現3歳世代は「これから」といったところ。
全体的にはまあまあですが、クラシックに乗りかけたり、オープンに出世したりという馬はまだ出ていません。
いくら「条件級で稼ぐ」がコンセプトでも、1頭くらいは広告塔になれるような子が出てきても不思議ではないのですが……。

重賞級の馬を夢見るなら、素直に社台系クラブに入るのが近道なのでしょう。
でも、仮に社台系クラブで出資したところで、出資競争激しい中で「当たり」を掴める自身はありません。
というか、現実的な話、高額馬においそれと出資できるお金がありません( TДT)

試しに一口馬主DBでキャロットの4〜6歳世代あたりを見てみますと、、、
賞金獲得順に上から見ると錚々たるメンバーで「さすが」の一言。
しかし、下から見ると、未勝利馬の数々……(つーか、募集馬数多い!)。
この中から活躍馬を引き当てるのは相当な運が必要ですよね。
(縁のない世界ながら、サンデーレーシングを見ても同様)

やはり、今後も細々と一口の趣味を続けるなら、ダートでコツコツ稼げそうな子を探すのが無難っぽいですね。



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